2018年8月 2日(木)
富山、さかまんじゅう。
7/31~8/1は富山県富山市にやってまいりました!64~65公演め!
富山県民会館、どきどきわくわくのエレベーター搬入でしたっ!
ちょうど、8/1公演後の夜には近くの神通川の河原で花火大会(第72回北日本新聞納涼花火)が……。
公演とは関係ありませんが、旅の記念に撮ったものを一枚♪
公演後、制作スタッフNも参加した交流会にて「ます寿し」などおいしいものをいただきました!
次の日、公演班みんなでいただきましたよ!
※さかまんじゅう(酒饅頭)とは…?
富山で240年以上愛されている竹林堂さんのお饅頭。富山の水・県産コシヒカリ・厳選した麹からできた甘酒でつくられている。
富山演劇鑑賞会の皆さん、ありがとうございました!
砺波、おおかどそうめん。
7/29~30は富山県砺波(となみ)市にやってまいりました!62~63公演め!
富山県西部にある市で、チューリップの球根の生産で有名な街です。
また、会場の砺波市文化会館のとなりには、チューリップの塔、というものが……!
夕暮れどき、文化会館の2階ロビーからみえたチューリップの塔です!かわいいですね!
交流会にも参加させていただきました。
となみ演劇鑑賞会の皆さん、ありがとうございました!
※おおかどそうめん(大門素麺)とは…?
富山県砺波市の大門地区(旧砺波郡大門村)に伝わる素麺の一つである。今では絶えてしまった輪島素麺の流れをくむ油を使わない手延べ素麺。
一般的な棒状ではなく、細く長い麺をまるまげ状に丸めてある全国的にも珍しい手延べそうめんで、その形状から「島田素麺」や「丸まげ素麺」という言い方もされ、食通の間では高い知名度を誇っている。(Wikipedeiaより要約)
2018年7月27日(金)
高岡、だいぶつころっけ。
7/26~27!富山県高岡市にやってまいりました!
高岡文化ホールです!
ロビーにはNLTのこれまでの上演ポスターが……!
おいしいお通しもいただきました♪
階段の様子を激写。
こうなってるんです♪
楽屋には会員さんが生けてくださったお花が……きれいですね~
26日にはバックステージツアーがありました。
舞台上のラジオ。よーくみるとスイッチ部分に傘のマークがあります。
※だいぶつころっけ(大仏コロッケ)とは……
コロッケの消費量日本一の高岡市、その町おこしにブームとなっている高岡コロッケの一つ。高岡大仏をイメージした大きさが特徴。
高岡演劇鑑賞会の皆さん、ありがとうございました!
金沢、ひむろまんじゅう。
輪島塗のお箸を買いました、旅のお供が一つ増えたことになります、制作スタッフNです。
7/25!石川県金沢市、石川県立音楽堂・邦楽ホールにやってまいりました!
邦楽ホールはせり搬入!
せりを使って、階下のトラックからセットや道具を上げ下げします。
客席も和風ですね♪
一枚はピュジョル家の手すりのバラたち。劇中、このバラにも変化があるんですよ~♪
※ひむろまんじゅう(氷室饅頭)とは…
石川県に古くから伝わるお饅頭。毎年、7月1日に食べられる縁起菓子。
その昔、加賀藩前田家は、7月1日(旧暦6月1日)になると氷室の雪氷を幕府に献上していた。加賀藩5代目藩主、前田綱紀の時代になると、金沢の菓子屋の道願屋彦兵衛の考案で饅頭が作られ、道中の無事を祈り神社に供えられた。この出来事が氷室饅頭の起源と伝えられる。
丸型のこし餡。赤(桃色)、白、緑の三色ある。(by wikipedia)
金沢市民劇場の皆さん、ありがとうございました!
2018年7月25日(水)
野々市、ひむろまんじゅう。
26歳の誕生日を野々市(ののいち)でむかえました、周囲に感謝、の一日です、制作スタッフNです。
7/23!
七尾市から午前中にスタッフは電車移動……車窓からのぞく、田んぼの緑が鮮やかなひととき♪
そして、石川県野々市市(ののいちし)にある野々市市文化会館フォルテにやってまいりました!
ここの緞帳は無地のシンプルなもの……のようにみえますが、なんとこの緞帳!中に電飾が仕込まれていて、光る緞帳!なのだそうです!
座席がまるでソファーのようです!快適そうですねっ♪
このお芝居は15分の休憩をはさんで2時間半の上演時間になるので、長い時間座ることになる快適な座席は大切です♪
会場の外ではなにやらお祭りが……街ゆく人々も、夏休みに突入した親子連れが多いなぁと感じました。
~NLT用語集その1~
お茶場(おちゃば)…
キャスト・スタッフの水分補給や集中力保持のための甘味・塩味、お通しなどを置く場所のこと。搬入スタートの際には、ここを設置することが最優先されるそう。
別名:憩いの場、ケータリング