2018年7月22日(日)

七尾、ちゃわんとうふ。

口内炎であることを忘れて、能登の良いお塩でつけた梅干しを食べてしまいました、とても……しみます、制作スタッフNです。

7/22、石川県七尾市、七尾サンライフプラザにやってまいりました!
ロビーには、とっても可愛らしいポップが……!
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このブログに載せた各地のポップをみて、「私たちも!」と刺激を受けてくださったのだそうです♪
下の写真も七尾弁を喋るポップになっていて、思わずクスリ。
緞帳は孔雀。きれいですね~。

お通しは、アカモクと麩を入れたお味噌汁&炒め物&茶わん豆腐などなど♪
アカモクとは、能登の海藻だそうです!
ねばりの強いもずく、のような海藻で、栄養たっぷりの健康食なのだそうです!
そして、白いものが「茶わん豆腐」。
茶わん型のお豆腐なのですが、中にカラシが入っていて美味♪
つるりと食べることができて、暑い夏にぴったりの食べ物でした!

七尾演劇鑑賞会の皆さん、ありがとうございました!

津、はちみつまんじゅう。

劇場に遅刻する夢をみてドキドキしながら目覚めました、ドキドキするならもっと別の意味がよかったと思った制作スタッフNです。

7/18、三重県津市にやってまいりました!
三重県文化会館中ホールです♪

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開演直前の音響卓、スタッフKさんを激写♪
下の写真は、ロビーに飾られていた色紙です……なんだかわかりますか??

これまで、劇団NLTがお届けしてきた色紙が飾られていました!
上段左から、「毒薬と老嬢(88年)」「ニノチカ(98年)」「女房という他人(94年)」
下段左から、「毒薬と老嬢」「嫁も姑も皆幽霊」「ハーヴィーからの贈り物(09年)」「OH!マイママ(16年)」です!
歴史を感じますね……!
ここに「しあわせの雨傘」も加わるんですね……!

※はちみつまんじゅう(蜂蜜まんじゅう)とは……?
創業45年、水谷養蜂場ゆかりの初代が「蜂蜜をもっと身近に」との想いから生み出した名物饅頭。
焼き立てをほおばると皮はパリッ、中のこしあんはアツアツ、そしてほんのり蜂蜜の風味が広がる。
地元で愛され、『はちまん』の愛称で親しまれています。1個60円とお求めやすい価格で手軽に食べられる津のソウルフードです。
(by蜂蜜まん本舗より)

津演劇鑑賞会のみなさん、ありがとうございました!

2018年7月17日(火)

伊勢、ななこしぱんじゅう。

いつもより細やかな事象に気づくことができました、伊勢神宮パワーなのでしょうか……制作スタッフNです!
7/17は三重県伊勢市へやってまいりました!

いせ演劇鑑賞会の方々が、制作スタッフYの似顔絵を手作りで作ってくださいました(笑)
弓澤さん、味があります。
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おいしいお通しも、ありがとうございました。
このあたりの味噌汁は、東からくる赤みそと、西からくる白みそをミックスで用いることが多いと聞きました!
おいしかったです!

左下の写真は、劇中で揺れる「赤旗」をぱしゃり。
手で揺らしている……のではなく、舞台袖のテグスで揺らしているんですよー!
もちろん、ストライキを起こした労働者の気持ちになって揺らしているそうです♪

ちなみに、公演前日の7/16は滞在日でした♪
スタッフNは炎天下の中……伊勢神宮の外宮~内宮、さらに芸事にご利益があるという猿田彦神社へお参りしてきましたー!
無事に巡演を続けられますように!

※ななこしぱんじゅう(七越ぱんじゅう)とは?
パンとまんじゅうのあいの子。伊勢市駅近くの総本家七越で販売されていました。伊勢の町で多くの人に親しまれていましたが、平成12年5月廃業。
現在も、伊勢市の方々の心に残るお菓子なのだそうです。

制作スタッフN

2018年7月15日(日)

稲沢、はだかまつり。

最近すごく甘いものを食べるとなぜか背筋がゾワワッとします、制作スタッフNです。

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7/15、愛知県稲沢市でした!
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)にて!
この日もよく晴れました。

会員の皆さんは前例会クリアで迎えてくださり、
さらに、お通しにカレーや焼き鳥、奈良漬けをいただきました♪

この日の日替わりネタ「はだか祭り」ですが、
稲沢市の国府宮では、このお祭りが毎年旧暦の正月13日~翌朝にかけて斎行されており、しかも県指定の無形民俗文化財なんですね♪

いなざわ演劇鑑賞会のみなさん、ありがとうございました!

2018年7月13日(金)

岐阜、みょうがぼち。

塩飴はわりとすぐ噛み砕く派、制作スタッフNです!
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7/13~14は、岐阜県岐阜市にやってまいりました!
7/13!ナイスの日だそうです。
ナイスというよりマーベラスなほど気温が上がりました。
ニュースによると、岐阜市のずっと東に位置する多治見市では、38.7度を記録したそうです……!
人間の体温よりあついですね……

「岐阜の暑さを乗り切れたなら、どこだって大丈夫よ!」
と岐阜労演の方がおっしゃっていました。
たしかにそんな感じがします!
冷房の効いた劇場内と、とろけそうな搬入口を行ったり来たり……

よく冷えた麦茶、本当にありがたかったです!
岐阜労演の皆様、ありがとうございました!!

※みょうがぼち(茗荷餅)……岐阜の中西部から西部にかけて初夏に見られる郷土菓子。小麦粉を主とする生地の中に空豆の餡が入り、ミョウガの葉で包んだ和菓子である。「ぼち」とは「もち(餅)」の転訛で、現地で団子を意味する方言である。(by wikipedia)
……もったりとした餡に食べ応えのある生地の「みょうがぼち」、会員さんのおかげでいただくことができました。おいしかったです!

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